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ハートが源泉

フ:そう。それとハートだ。

ハートが唯一の基準となる。

意識の源泉、宇宙に遍在する気づきの源泉はハートにある。

それは実際に、あなたのハートの奥深くに位置している。

他の何処にも存在しない。

 

 

あなたがハートに根付いた時、あなたはよりブループリントと整合する。

そうならない限り、あなたには不可能だ。

ここで私がハートという時、それは通常の愛情を指しているのではない。

あなたのハートの最も深い部分を意味する。

そこに到達して初めて、あなたは知るだろう



恩寵の扉が開くまで2より


一切の源泉はハートにあり、それは一般的に言われているハートとは違い、より奥深い領域です。ここが開いてくると非常に心身が軽快で楽になります。そして源泉に少しでも触れると、弛まなく恩寵が感じられるようになってきます。現代は頭でっかちの人が多いですが、ハートに触れることがとても大切です。そしてそれは単に情緒的なものではないというのとポイントです。




無駄な抵抗は止めよ

小さな子供時代の傷や罪の意識、抑圧された感情等が、マインドの潜在的傾向として、ヴァサナとして潜んでいる。

マインドが落ち始めるにつれて、こうした感情の根の部分がだんだんと表面に浮上し始めて、いつも泣いてばかりいるとかといった現象が起こる。

そして時には肉体的な症状として現れ、倦怠感や腹痛、頭痛等を感じたり、人によりその症状は様々だ。

恩寵の扉が開くまで2より


私たちは幼いころから、いやひょっとすると生まれる前からの潜在的傾向に支配されています。これをインドではヴァサナと呼び、仏教ではサンスカーラと言っています。このことに私たちは無自覚ですが、瞑想などをしていくことで、段々自覚するようになっていき、それを落としていくようになりますが、その過程では精神的にも肉体的にも色々と大変な症状が出ることがあります。私もヴァサナを自覚していき、マインドが落ちていく過程で様々な症状が出て辛い思いをしました。

このような状況に陥った時、どうすれば良いのか?フーマンはこのように語っています。


それは単なる肉体的な問題ではないが、医学的治療はしっかりと受ける必要はある今あなたにとって大切な事は、「リラックス」する事だ。

シフトは、昨年もう既に起こった。

今は、「漂う」(Flowing)という事が大切だ。




体が病気だったら、それと共に「漂う」。

瞑想する時は、ただそれをする。
アジズや私のオーガナイズをする時は、ただそれをする。

自分に対して穏やかに、本当に穏やかに優しく接する事が大切だ




きつい状況になった時、私たちはそれらに抵抗しがちですが、「リラックス」して「漂う」ことが大切だとフーマンは語ります。私も抵抗するよりもリラックスしていた方が、そこから離れていくことができたと、自分自身の体験から実感しています。

そして自分に対して穏やかに優しく接することが大切だとありますが、苦しい時に私たちは周りや自分を責めてしまい、きつく接したり罪悪感を抱いたりしがちですが、それらは解決に向かうどころか、余計に事態をややこしくしてしまいます。心を硬くせまくしてしまうのではなく、できるだけおおらかに広々と開いていくことが重要なことです。





マインドからの働きかけに気付くと

マインドとはコンピューターのようなもので、あなたは直ちにマインドへ戻る。
なぜならマインドは、あなたを通して生きているからだ。
それはウイルスのようで、あなたに寄生して生きている。
「あれをしろ」「これをしろ」と、あなたを絶えずせき立て行動に駆り立てる。

「恩寵の扉が開くまで」より


マインドは常に何かをしようとしています。何かをしないと生きていけないとマインドは思っているようです。「ただ在る」ということに気付くと、マインドは死んでしまうと感じ、そこから離そうとあれやこれやと手段を用いていきます。

マインドは本来は力がないけれども、あたかも強烈な力を持っているかのごとくに感じてしまいます。それだけ普段から私たちはマインドの働きかけに支配されているのでしょう。しかし、マインドからのささやきかけをずっとそれが本当のことだと思っていても、それが果たして本質的なことなのか理解がおよんでくれば、マインドは少しずつ力を失っていきます。

私もまだマインドに同一化してしまうことも多くありますが、マインドに巻き込まれず、静かに眺めていると、そこから離れていけます。そしてマインドの背景にある本来の自分を見いだせれば、マインドがああしなさい、こうしろと急きたてても、段々それには耳を傾けなくなっていけます。

マインドを理解することで、本当の自分自身を実現していけるようなのです。

自分自身で在ること

「そうしたエネルギー体験はひとりでに来ては去っていくもので、それに焦点を当てる必要はまったくない。それらは、ただ通り過ぎるに任せなさい。究極的には、霊的な道において体験に関する事はそれほど重要ではなく、大切なことは自分自身で在るという事だ」


「恩寵の扉が開くまでⅡ フーマンからの贈り物」より


色々と修行をしたり瞑想したりすると様々な体験をしていくことが多いです。私も以前は何かが見えたり、感じたりといった体験が多くあり、それらを面白いと思い、もっと体験したいと考えていました。しかし今ではそういったことはさほど重要ではなく、今ここに在るということが大切であると少しずつわかってきました。

エネルギーによる体験は、来ては去っていきます。それらは幻想に過ぎません。ただ観ていればいずれ通り過ぎて行ってしまいます。しかし、ずっとそこに在るものが存在します。それこそが重要なのです。それは本来だれにでもあるものですが、あまりにも当たり前すぎたり、それに関する知識もないので、見過ごされてしまいます。

霊的な体験は始めのうちは興味深く感じられますが、そこにとどまっていても何ら得るものはありません。ただ在ることは何も面白く感じられないかもしれません。しかし、本当に自分自身で在ることができれば、これ以上のものはないことが頭ではなく、実感として理解できます。それは体験というものですらなく、本当にただ在ることなのです。

恩寵の扉が開くまで Part2  (1)道の何処にいるのか


{2年前の個人セッション、昨年のリトリートに続いてハワイ島はこれで3回目だ。神秘的で癒しに満ちた島の雰囲気はフーマンの懐に抱かれている感覚で、私にとって懐かしい場所に戻って来た感じだった。今回のセッションは、標高800mの高原の町・ワイメア(Waimea)の某ホールを借りて行われた。雨や霧が多かったが身体に優しく感じ、森や草原の緑がとても美しい町だった。
個人セッションにも関わらずかなり広々としたスペースだったが、フーマンの臨在が大きかったので、あまり違和感はなかった。}




フーマン:再びハワイへ、ウェルカム!



キヨタカ:イエス!



フ:前回会ったのは、昨年9月のハワイ・リトリートだったね。それ以降どうだったかを、ちょっと話してくれるかな?



キ:ハワイ以降は、あなたのインストラクションにしたがって、月に1回「フルーツ断食リトリート」を行いました。

それは、とても素晴らしい結果を生んでいます。

しかし、だんだんと日常生活の方が忙しくなり・・・。





フ:最初に、ハワイ・リトリートでの出来事に戻ろう。あのリトリートで私はあなたの同一性をシフトしたのだが、覚えているだろう?



キ:ええ、もちろん。



フ:そして「そのシフトをキープし続けて、マインドになるべく繋がらない事」「なるべくシンプルに過ごす事」とインストラクションを与えたけれど、それに従ったかな?

「ヨガビジャがヒーリングのワークをあなたにする様に」とも言ったのだが、、。



キ:え~と、ある意味でイエスでした。
 

 

{実は日本へ帰ったらヨガビジャからヒーリングを受ける事もサジェスチョンされていた。「そうすればそのワークを通して日本にいても私はあなたに働きかける」と言われていたのだが・・・。インストラクションもなおざりになってしまい、上手く返答出来ず困惑した。}

 

 

フ:ある意味で?

 

キ:ちょっと残念ですが、彼女は途中でヒーリングをストップしてしまいました。リレーションシップ(関係性)を持つ相手からセッションを受けるのは難しい事で、、。



フ:それじゃ、どのくらいの期間ハワイでのシフトをキープ出来たかな?



キ:だいたい3カ月くらいはその状態をキープした感じがします。



フ:とてもいいね。それから、どうなったの?



キ:それから「ただシンプルに過ごしてなるべくマインドに繋がらない」というインストラクションに、疑いや焦りが生じて来ました。

ちょうどその頃、あるキリスト教のセクトと出逢い、洗礼を受けました。そしたらとても神秘的な体験をしたのです。

驚いて、あなたにメールをしました。



フ:あの時は少しクレージーだったね。



キ:ええ、確かに。起こった体験をマインドであれこれ解釈していた様です。でもすぐにあの体験はドロップし、シンプルな生活に戻りました。

その後、アジズ&アナンダのイベント等で再び忙しくなってしまいました。

そしてその後、カゼが原因で鼻の調子が悪くなり急性蓄膿症になってしまったんです。



フ:まだ、その症状があるね。



キ:ええ、まだ治療のため薬を飲んでいます。これは単なる病気なのか、それとも何か今の私の精神状態と関係しているのでしょうか?

 

 

 

フ:その前に、まずこの1年間を振り返ってみよう。あなたがハワイに来た理由は、「自分が今歩んでいる道の何処にいるのかをより明確に理解したい。」という事だったね。



キ:ええ。



フ:それはとても重要な事だ。
その為にガイダンスが与えられているのだからね。

まず、私が日本を訪れた時の事を振り返って見よう。

アジズと一緒に教えた10デーズリトリートの時だ。

あの時、あなたの中で内側のドアが既に開いた。

リトリート中、特別にあなたを呼び出して「もっとハートを開くように。」と言ったけれど、覚えているかな?



キ:ええ、もちろん。一番印象深い出来事でした。

 

 

フ:そう。その時、つまり去年の春に何かが起こり始めた。

そしてハワイのリトリートに参加して、「ノーマインド」へとシフトが起こった。私という自己同一性の感覚が、「キヨタカ」から「キヨタカでないもの」へとシフトしたのだ。

このノーマインドへのシフトが起こると、あなたはもはや自分自身をキヨタカとしては認識しないようになる。実際あなたはキヨタカだと考えているが、あなたはキヨタカではない。
 

 

あなたは何か別のもの、純粋意識とかと言われるものだ。

それがあなたの中で開いた。

あなたは自分の事をマインドとしてではなく、その純粋意識の中心として認識するようになる。わかるかな?



キ:ええ。

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プロフィール

唯我独存

Author:唯我独存
ヨーガ・瞑想暦20年ほど。レイキマスター。日々この瞬間を大切にすることをモットーとする。気付き、寛ぎ、ハートの三つから、今ここにあることを体得し、それを伝えていこうとしている。

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