スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

実態は違う

何かに手足をぶつけて、激痛に襲われたとする。

女性なら悲鳴をあげ、顔を歪めても、同情されるであろう。これと同じことを男性がやっても、同情されるどころか、顰蹙を買ってしまう。

しかし、痛みに強いのは、生理的には女性の方である。よく言われることだが、出産の痛みに男性は耐えられないという。間違いなく失神し、死んでしまう例も少なくないであろうとも聞く。

これが実態であるにもかかわらず、女性が大袈裟に痛みを表現しても文句は言われず、男性だと非難されるような傾向があるのは、本質的にはおかしな話しであろう。

男らしいとか女らしいというのも実際に当て嵌まる要素もあるが、実態と食い違っている要素も多々あるものである。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

最新記事
プロフィール

唯我独存

Author:唯我独存
ヨーガ・瞑想暦20年ほど。レイキマスター。日々この瞬間を大切にすることをモットーとする。気付き、寛ぎ、ハートの三つから、今ここにあることを体得し、それを伝えていこうとしている。

月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。