スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リアル合同共鳴

私はかつて、悟りや覚醒といったものは、長い時間をかけて苦労をして修行や瞑想を行っていき、そうして獲得していくものだと思いこんでいました。そのように思っている人は今もまだ多いだろうし、かつてはそうしなければならなかったかもしれません。しかし今の時代には、それは必ずしも当てはまらないように思えてきました。長く激しい修行が必要というのも幻想にすぎないのです。


昨日はリアル合同共鳴というものに参加してきました。ここでは何人かで集って瞑想するというよりも、ただそこに在り、真我が自然に現れてきて、それがその場で共鳴し合っていくというものです。その現れは様々ですが、透明で繊細で広がりがある、というのは共通して感じられました。


初めて参加する集いでは、どうしても緊張するものですが、今回はあまりそういうこともなく、すんなりとその場に溶け込めました。何人かはすでにお会いした方々だったというのもありますが、そこに集う人たちがスピリチュアルなことに関心がある人たちでありがちな、ギラギラした波動を出していることもなく、エゴをむき出しにしていることもなく、ごく自然でその場に居たというのが大きかったです。


みんなで共鳴をしていく前からすでにそれが起こっている感じがして、キターーーーと心の中で叫んでいました。それからは透明で繊細なものをずっと感じ続けていて、3時間ほどの時間があっという間に過ぎ去っていきました。時間の感覚もなくなっていき、時空を超えていきました。


共鳴が進んでいくほどにその場がとても高まっていき、透明さだけでなく、密度の濃さも加わってきたように感じられました。ある種の強さも感じられたのですが、男性的なパワフルさというのではなく、また粗雑なものでもなく、繊細でありながら力強い、存在そのものの強さといったものでした。今まで私は修行などをして力強さを感じたり、そういうものに惹かれていたのですが、それは粗っぽいものであり、繊細でありながら力強いというのは、以前にはあまり感じたことのないものでした。


エネルギーとして存在そのものを感じ取っているとは思いますが、単なるエネルギー現象としてとらえると、方向がずれてしまうと感じました。終わってから参加者の方と気づきが背景にあるかが大切という話をしたのですが、共鳴を感じる人はこれから増えてくるでしょうが、気づきがあるかないかが本当に目覚める、覚醒していくかの分かれ目になっていくのでしょう。


密度の濃い場に長くいると、その後心身がきつかったり、浄化作用が起こる場合もあるのですが、今回は終わってからも意識が鮮明で、とてもクリアでした。共鳴している時からとてもクリアでしたが、それが持続していました。意識が鮮明であるということはとても大事で、それこそが本当のリアリティというものです。それが体験できることはとても素晴らしいことです。


リアル合同共鳴では何か特別なことをするわけではなく、ただ座ってそこに在るだけですが、そこで起こることは言葉では表現しきれないものです。全ての人がそれを理解できるかといえばそうもいかないでしょうが、これからの目覚めを加速させていくものの一つではないかと感じました。


ここで得られたものを、自分一人だけのものにするのはもったいないことで、周りにシェアしていきたいという思いも、共鳴中に生じていました。その一環として、来月17日土曜に瞑想会を行う予定です。詳細は近いうちにアップします。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

最新記事
プロフィール

唯我独存

Author:唯我独存
ヨーガ・瞑想暦20年ほど。レイキマスター。日々この瞬間を大切にすることをモットーとする。気付き、寛ぎ、ハートの三つから、今ここにあることを体得し、それを伝えていこうとしている。

月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。