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何もしないでいる

本来の自分自身に気づかないうちは、外側に色々なことを求め、それが幸福につながると思いこむ。美味しいものを食べることができた、愛する人と共にすごすことができた、などなど。


それはそれで素晴らしいことだけど、求めて得られているうちはいいが、どうしても得られないこともある。そんな時に求める気持ちが強すぎるほど、苦しみを感じてしまう。


過度に求めることもなく、何もしないでただそこにあること。これは一見消極的であり、否定的な捉え方をする人も多いだろう。


しかし、本当に気づきが生じてくると、何もしないでただそこに在ることで、とても幸福になる。一般的な幸福という概念も超えてしまうかもしれないが、ともかく外側に過度な欲求をすることがなくなっていく。


そして無知蒙昧で何もしないでいるというのと、気づきがある上で何もしない、というのは違いがある。気づきもなくただぼーっと何もしないでいると、それは愚昧になっていくが、気づきが背景に在る状態で何もしないとどんどん目覚めていく。


そして一人でいる時はそれを楽しみ、人と接する時には、それも楽しめるようになる。覚醒するとはそういうことだろう。
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唯我独存

Author:唯我独存
ヨーガ・瞑想暦20年ほど。レイキマスター。日々この瞬間を大切にすることをモットーとする。気付き、寛ぎ、ハートの三つから、今ここにあることを体得し、それを伝えていこうとしている。

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