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目覚めてしまえば

私は滅多に鏡をのぞかないが、その時は珍しく鏡で自分の顔を見ていた。


一度目を離し、再び鏡を見てみると。


「うわーーーーーーーー」


私は鏡に写った自分の頭を見て、びっくり仰天した。


「髪の毛が抜けてるーーーーーー」


少々抜けているくらいなら、私もそれほど大騒ぎをしない。


髪の毛がまだらに生えているくらいになり、いっそのこと
つるっぱげの方がまし、という間抜けな姿になっていたのだった。



一瞬のうちになぜこんなに毛が抜けてしまったのか?



私は一瞬呆然としたが、坊主頭にすればいいとすぐに気を取り直した。


実際に私は、二十代や三十代のころは坊主頭にしており、またその時
のようにすればよいと、すぐに気を持ち直した。


さて、どのようにして頭を丸めるかと思案していると、、





夢から覚めた。







私の髪の毛が抜けてしまったのも、夢の中でのことだった。


もちろん実際には、まだ髪の毛は十分ある。


しかし、夢の中でも思ったように、実際のところ私はつるっぱげに
なったとしても、全く気にすることはない。


世の中には坊主頭にすることをひどく嫌がる人もいるが、私にとっては
全く気にならない。今でもできるものなら、すっきりと丸刈りにしてし
まいたいくらいだ。



なぜ今はしていないかというと、私が坊主頭にすると、苦行僧のようで
おっかなく見えるらしいのである。


仕事上威圧感を与えるとよろしくないので、今は短髪にしている。


それはともかく、私は髪の毛がなくなることに関して、こだわりがないことが、
この夢でもわかった。



私がびっくりしたのは、一瞬で髪の毛が抜けてしまったことに対してであり、
はげてしまったことにでなない。


寝ている時に見る夢は、その人の深層意識を現している。それによって自分の
普段理解していない側面を理解することができる。



また夢から覚めると「これは夢だ」と理解するが、夢の中ではそれが現実そのものである。


となると、夢と現実の境目というものが、極めてあやふやなものとなる。


私たちが現実と思っていることも、実は夢であるかもしれない。


そしてそれは真の意味で目覚めてくることで、より一層理解できる。


というわけで、私たちもずっと寝ているのではなく、いいかげん目覚めましょう。


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唯我独存

Author:唯我独存
ヨーガ・瞑想暦20年ほど。レイキマスター。日々この瞬間を大切にすることをモットーとする。気付き、寛ぎ、ハートの三つから、今ここにあることを体得し、それを伝えていこうとしている。

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