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無駄な抵抗は止めよ

小さな子供時代の傷や罪の意識、抑圧された感情等が、マインドの潜在的傾向として、ヴァサナとして潜んでいる。

マインドが落ち始めるにつれて、こうした感情の根の部分がだんだんと表面に浮上し始めて、いつも泣いてばかりいるとかといった現象が起こる。

そして時には肉体的な症状として現れ、倦怠感や腹痛、頭痛等を感じたり、人によりその症状は様々だ。

恩寵の扉が開くまで2より


私たちは幼いころから、いやひょっとすると生まれる前からの潜在的傾向に支配されています。これをインドではヴァサナと呼び、仏教ではサンスカーラと言っています。このことに私たちは無自覚ですが、瞑想などをしていくことで、段々自覚するようになっていき、それを落としていくようになりますが、その過程では精神的にも肉体的にも色々と大変な症状が出ることがあります。私もヴァサナを自覚していき、マインドが落ちていく過程で様々な症状が出て辛い思いをしました。

このような状況に陥った時、どうすれば良いのか?フーマンはこのように語っています。


それは単なる肉体的な問題ではないが、医学的治療はしっかりと受ける必要はある今あなたにとって大切な事は、「リラックス」する事だ。

シフトは、昨年もう既に起こった。

今は、「漂う」(Flowing)という事が大切だ。




体が病気だったら、それと共に「漂う」。

瞑想する時は、ただそれをする。
アジズや私のオーガナイズをする時は、ただそれをする。

自分に対して穏やかに、本当に穏やかに優しく接する事が大切だ




きつい状況になった時、私たちはそれらに抵抗しがちですが、「リラックス」して「漂う」ことが大切だとフーマンは語ります。私も抵抗するよりもリラックスしていた方が、そこから離れていくことができたと、自分自身の体験から実感しています。

そして自分に対して穏やかに優しく接することが大切だとありますが、苦しい時に私たちは周りや自分を責めてしまい、きつく接したり罪悪感を抱いたりしがちですが、それらは解決に向かうどころか、余計に事態をややこしくしてしまいます。心を硬くせまくしてしまうのではなく、できるだけおおらかに広々と開いていくことが重要なことです。





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唯我独存

Author:唯我独存
ヨーガ・瞑想暦20年ほど。レイキマスター。日々この瞬間を大切にすることをモットーとする。気付き、寛ぎ、ハートの三つから、今ここにあることを体得し、それを伝えていこうとしている。

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