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自分自身で在ること

「そうしたエネルギー体験はひとりでに来ては去っていくもので、それに焦点を当てる必要はまったくない。それらは、ただ通り過ぎるに任せなさい。究極的には、霊的な道において体験に関する事はそれほど重要ではなく、大切なことは自分自身で在るという事だ」


「恩寵の扉が開くまでⅡ フーマンからの贈り物」より


色々と修行をしたり瞑想したりすると様々な体験をしていくことが多いです。私も以前は何かが見えたり、感じたりといった体験が多くあり、それらを面白いと思い、もっと体験したいと考えていました。しかし今ではそういったことはさほど重要ではなく、今ここに在るということが大切であると少しずつわかってきました。

エネルギーによる体験は、来ては去っていきます。それらは幻想に過ぎません。ただ観ていればいずれ通り過ぎて行ってしまいます。しかし、ずっとそこに在るものが存在します。それこそが重要なのです。それは本来だれにでもあるものですが、あまりにも当たり前すぎたり、それに関する知識もないので、見過ごされてしまいます。

霊的な体験は始めのうちは興味深く感じられますが、そこにとどまっていても何ら得るものはありません。ただ在ることは何も面白く感じられないかもしれません。しかし、本当に自分自身で在ることができれば、これ以上のものはないことが頭ではなく、実感として理解できます。それは体験というものですらなく、本当にただ在ることなのです。
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唯我独存

Author:唯我独存
ヨーガ・瞑想暦20年ほど。レイキマスター。日々この瞬間を大切にすることをモットーとする。気付き、寛ぎ、ハートの三つから、今ここにあることを体得し、それを伝えていこうとしている。

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