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目の疲れと瞑想を終えるときの技法

1. 両手の手のひらをこすり合わせて、手のひらを温めます。

2. 手のひらに窪みをつくり、両目を覆って光が入らないようにします。眼を開けて暗闇を1分間見つめます。

3. 眼を閉じて目の前の状態の変化を確認して、手を離してもう一度目の前の状態をしっかりと確認してから目を開けます。

※手のひらは重要なエネルギーの出入り口です。最初に手のひらをこすり合わせることで手のひらが温まり、目の疲労回復効果が高まります。

※パーミングの間は、目の前の細かな変化をしっかりと観察してください。
そのためには、まぶたが手のひらにあたらないように調節しましょう。
指のつけ根が眉の上あたりにくるようにして、鼻の両横もしっかりとふさぎます。

メルマガ 成瀬ヨーガ通信 【Vol.52】




この技法は、最近習っているヨーガのところでも行っていたが、成瀬氏の所でも行っているようである。これを最近知ったということは、私の知識にも偏りがあったわけである。

手のひらをこすりあわせると、氣が発生する。それを目のあたりにやると、疲れがとれるのはその通りであると思う。気功でも同じような技法が存在する。

また、私が学んでいるところでは、休息のポーズであるシャヴァアーサナを終えて、体を起こす前や、瞑想を終える前にこれを行う。シャヴァアーサナや瞑想を行うと、心身共にリラックスする。その状態から普段の心身の状態に戻る必要がある。その際にパーミングを行って、意識を戻していくのである。熱を感じることで、肉体や意識が普段の状態に戻ってくる。そこからあわてずゆっくりと意識を戻していく。あわてると深い意識から浅い意識に休息に戻ることになり、そのギャップがあまりよい影響を与えない。深海から急に水面に戻ろうとすると問題が生じるのと同じようなものである。

私は視力はいいが、目は良く疲れる。また瞑想を行って、さっと戻ってきてしまうことがほとんどだったが、それではまずい気もしていた。これからはパーミングを行って目の疲れをいやし、瞑想にも役立てようと思う。
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唯我独存

Author:唯我独存
ヨーガ・瞑想暦20年ほど。レイキマスター。日々この瞬間を大切にすることをモットーとする。気付き、寛ぎ、ハートの三つから、今ここにあることを体得し、それを伝えていこうとしている。

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