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瞑想の三つの要素

今月の初めのことになるが、リーラスペースが主催する瞑想会に参加した。

http://www.leela.jp/index.html

リーラスペースでは、OSHOとアジズ、フーマンのメソッドを主体として、
瞑想の指導がなされる。人それぞれ好みはあるだろうが、今の私は
リーラスペースでのやり方が、とても気に入っている。

OSHOのやり方にしたがい、まずは浄化の瞑想を行う。現代人は、ずっと
静かに座っているだけでは、マインドが複雑すぎるのできちんと瞑想で
きないばかりか、場合によってはおかしくなってしまう、といったことをOSHO
は主張しており、動的な瞑想を多く生み出した。これも人それぞれ色々と
意見はあるだろうが、私は理にかなっていると思う。

動的なOSHOのメソッドを行い、それからはアジズやフーマンのやり方で瞑想
を行った。アジズは瞑想に三つの要素が必要であり、それは気づき、くつろぎ
ハートの三つである。真我だ仏性だと言われても中々わかりにくいが、この
三つのパートに分類されるとわかりやすい。

まずは気づきを確立していく。普段私たちは意識が外側に向いている。これは
エネルギーが外側に向いているとも言えるが、それを内側に向けていく。そして
ポイントとして、意識を後ろの方に持っていく。そうすると気づいている状態に気
づくことができる。普段の私たちはマインドに翻弄されているが、そこから抜け出
していくことができる。

しかしこれだけでは緊張状態でもあるので、そこからくつろいでいく。集中していた
エネルギーを解放していく。そうすると心身がゆるんできて、非常にゆったりと落ち
ついたものになっていく。そして、この二つを統合させていく。これが重要な瞑想で
あり、シンプルではあるが、奥が深いといつも感じる。

ここで終わりでもいいのだが、フーマンは更に先があると主張する。それがハート
であり、ハートが開くことで、たゆまなく恩寵の光が降り注がれるとされる。本来は
常に恩寵はあるのだが、それをマインドが邪魔している。それをまずはクリアにして
いき、それからハートが開くと、たゆまない恩寵の恩恵を受けることができる。今回
はハートの瞑想の時間は少なかったが、気づきとくつろぎの時とは、また一味違う
感覚やエネルギーを感じた。

今回は体調があまりよい状態ではなく、瞑想をしづらいところもあったが、新たな気づき
が生じたし、終わってからは心身ともにすっきりしたので、参加してよかったと思った。

瞑想が終わってからは質疑応答だったが、今回は初心者の方も多く、瞑想に慣れて
いると出てこないような質問がどんどんでてきて、それを聞いていると逆に新鮮味を
感じた。自分では当たり前のようなことでも、初心者にとっては当たり前ではない。
それを説明するのは容易ではなく、主催者の人が困惑しながらも丁寧に説明されて
いるところを見るのは、とても参考になった。

来月はリーラスペースが主催する、二泊三日のリトリートがあるが、これにも参加し
ようと思っている。
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唯我独存

Author:唯我独存
ヨーガ・瞑想暦20年ほど。レイキマスター。日々この瞬間を大切にすることをモットーとする。気付き、寛ぎ、ハートの三つから、今ここにあることを体得し、それを伝えていこうとしている。

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