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別々のものではない

瞑想などに関心のある人によくある話で、瞑想中はいい状態なのだが、現実生活ではそれが生かされないというものである。私もよくそういうことがあった。瞑想や行で得られたと思っていたことが、現実生活にうまく適合できなかった。

昨年から少しずつ今までの瞑想や行と違う状態が訪れ、それが本当に自分が求めていたものだとわかってきた。しかし、昨年はまだ瞑想と現実とがうまく統合できずにいた。

それが近頃は、仕事において瞑想や行の成果が生かされつつある。瞑想と現実生活が別物ではなく、両者とも表裏の関係にあることが、頭だけの理解だけでなく、実感を伴っている。本来両者とも区分できるものではない。別物としてしまうのは、二元の状態である。瞑想や行をやっている人で、現実生活にうまく対応できない人もよくいて、私もかつてはそうだったが、それは意識がまだ分裂していて、二元の状態なのだろう。それらを区分することのない非二元の状態にありたい。

新たな瞑想を習って、現実生活に段々生かせるようになると言われたのだが、当初はそれが絵空事のようであった。しかし、今はその意味がわかってきている。具体的にどう生かされているかはいずれ書きたいと思います。
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唯我独存

Author:唯我独存
ヨーガ・瞑想暦20年ほど。レイキマスター。日々この瞬間を大切にすることをモットーとする。気付き、寛ぎ、ハートの三つから、今ここにあることを体得し、それを伝えていこうとしている。

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