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光ばかりを求めると

さるネットの掲示板で、光を強めることばかりしていると、闇も強くなる、という主旨のことを書いている人がいた。これに反論する人もいるだろうが、私は自分自身の経験からは、このことは真実のように思える。

私は以前、光ばかり求めていたが、それをすればするほど、闇も強まっていったように感じる。太極図でも、陽が極まれば陰となり、陰が極まれば陽となることが図案化されている。太極図を考案した人は、そのことを体験していたのではあるまいか?

闇を払う必要性はあると思う。グルというのは、本来闇を払う者という意味だと聞いたことがある。闇を払い取り込まれないようにすることが大切だが、光ばかりに焦点を当てると、逆に闇に取り込まれるように思う。

光にも闇にも偏らず、それらを超えること。それが肝腎ではないか。仏教でいうところの中道である。スピリチュアル系の中には、全部ではないが、このことが欠けているものもあるような気がする。そこは注意しないといけないと思う。

光というと、きらきら、あるいはぎらぎらと輝く光というイメージがあるが、光は可視光線だけではない。肉眼では見えない光もあり、私たちがイメージしている光だけが、本来の光というわけではない。これは全くの直感にすぎないが、目に見えない光こそ重要なのかもしれない。ぎらぎらと輝く光を超えていったところに真実があるような気がする。
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唯我独存

Author:唯我独存
ヨーガ・瞑想暦20年ほど。レイキマスター。日々この瞬間を大切にすることをモットーとする。気付き、寛ぎ、ハートの三つから、今ここにあることを体得し、それを伝えていこうとしている。

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