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アンマからの恩寵

昨年に引き続き、アンマのダルシャンを受けた。
http://www.amma-rainichi.org/

昨日は平日だったこともあり、人は比較的少なかったが、それでもダルシャンを受けるのに4時間ほど待った。昨年は知り合いもいて話しをしたり、食事に行ったりして待つのもすぐに時間が経ってしまったが、昨日はほとんど一人で座っていた。それでも全く退屈することはなかった。

それはアンマからの恩寵をずっと感じていたからである。

待っている最初のころは眠気が出てきて、眠らないように耐えるのが大変だった。それでも普通の眠気とは違っていた。エネルギーに満ち溢れ、マインドの浄化が図られている感じがした。意識の奥底にあるものがじっくりとえぐり出されるようだった。昨年はダルシャンを受けてから、強烈に揺さぶりがかけられたが、今回は今のところじっくりと浄化されている感じがする。まだどうなるかわからないけれども。

会場にボランティアで来ている知り合いもいたので、少し話したりしてそれから座っていると、少しずつ
眠気もなくなっていき、意識が鮮明になってきた。するとそれまで感じていたより更に強く恩寵を感じた。それは自分の内面から生み出されるエネルギーではなく、あらゆる方面から注がれるものだった。そして今まで感じたことのないようなエネルギーだった。私はエネルギーに敏感な体質で、以前は自分のキャパシティの小ささもあって、エネルギー酔いをよくしていたが、最近はあまりそういうこともなくなっていた。しかし、昨日は久々にエネルギー酔いのような状態になってしまった。それだけ多くの恩寵が降り注いでいたのだと思う。

多くの時間は目をつぶっていたり、目をあけていても瞑想状態で座っていたが、パンフレットを読む時もあって、その時にとても強烈に恩寵が注がれて、思わず叫び出したくなるほどだった。この感覚を分かち合わないと、自分は狂ってしまうという叫びだった。それは狂信的なものでもなく、狂いそうな思いはすぐに消えていったが、恩寵を分かち合いたいという思いは、ずっと残っている。

やがてダルシャンを受ける時がきた。ダルシャンを受ける時はいつもそうだが、アンマに完全に身をゆだね、余計なことは何も考えずに受けた。耳元でマントラを唱えてくれるが、毎回違う内容で、今回も前回と違っていた。抱擁されている時間はあっという間にすぎてしまったが、アンマからの深い慈愛と恩寵を十分に感じることができた。終わってから少しの間アンマの近くで休むことができるが、その間も深くて強い慈愛と恩寵を感じっぱなしだった。とてもありがたかった。

タイトルにはアンマからの恩寵と書いたが、アンマというパーソナリティからではなく、その背景にある大いなる存在からくるものであると思う。アンマ個人を崇拝する人も多いだろうが、私はアンマを個人的に尊敬するが、その背景にあるものを崇拝し、明け渡したいと思う。

一度ダルシャンを受けられればいいかと事前は考えていたが、これだけのものを感じ取ると、もう一度行こうかとも思ってしまう。今晩にまた行くかもしれない。昨日はまだ人は少なかったが、今日明日と大勢の人が来るだろう。夜に会場に着くと、電車がなくなる時間になることはほぼ間違いない。日曜も休みだから、そうなっても別に問題はない。もし会場で私を見かけたら、声をかけてください。
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唯我独存

Author:唯我独存
ヨーガ・瞑想暦20年ほど。レイキマスター。日々この瞬間を大切にすることをモットーとする。気付き、寛ぎ、ハートの三つから、今ここにあることを体得し、それを伝えていこうとしている。

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